『孤独死対策保険』って、今の時代ならではの保険って感じですね。。。(-_-;)

 

 

10代の頃は、『老人』というのは、

自分とは全く関係のない存在と思っていましたが、

歳を取れば取るだけ、『未来の自分』と思うようになってきました。

 

観ていたテレビ番組で、

孤独死対策保険』という物があり、

部屋を貸している大家さんが入る保険だと紹介されていたんですが、

 

家族がいたって何したって、

色々な事情で一人暮らしをしている老人っていますよね。

 

その老人に自分もならないとも限らない。

 

そう思うと、老後、どうやって生きればいいんだろうと

考えてしまいます。

 

 

 

 

 

この10年20年位の間に、

平均寿命が30年延びたらしいですが、

私は長寿を望んでいないので、嬉しくないです。。。(・_・;)

 

 

こういうことを言うと、

『命を軽んじている』とか色々非難されますが、

そういうことではなく、

人の手を借りないと生きれない老人や、

痴呆症になり、身内すら忘れて怒鳴り散らす老人を見ていて、

色々自分なりに思うことがあるんです。

 

 

『命ってなんだ?』、『生きるって何?』、

『心臓さえ動いてればいいの?』、

『ボケ老人になって、周囲の人すら認識できず、

 暴言吐いて怒鳴り散らす老人になってまで生きてる意味って何?』とか

色々考えてしまうんです。

 

 

人それぞれなので、『生きるとはこうだ!』とは言えませんが、

私は、あのような老人を見ていて、

ああなりたいと思えないんです。。。

 

 

生きることも、命について考えるのも、

人と語り合うのも難しい分野ですね。

ほんとは、すごく大切なことなのに。

 

 

老後、一人になっても安心して生きるにはどうすればいいのか、

今から少しづつ考えようと思います(*^-^*)

どうせ、生きるなら、

なるだけ楽しい方が良いですからね(^^♪